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2015年04月28日

アロマグッズ:ワッフルバー(アロマワックス)その1

以前も紹介した、お絵描きのお供に使っているアロマ。
今回、単品ごとに紹介。

ティーライトキャンドル用のアロマポットに使ってもよし、
アロマキャンドル用のライトの下に置いてもよし、の溶かして楽しむワッフルバーシリーズ。
外国製らしく、とろ〜んとした甘めの香りが多め。

ちなみに自分はヤンキーキャンドル用アロマランプで温めて、エッセンシャルオイル等を加えて使っています。
香りが飛んでしまった後は、キャンドル芯を通して、ロウソクとして仕えて一石二鳥!(?)。

ナンバリングは無いので、番号はテキトーです。

※劣化してくると、古い化粧品みたいな香りになったり、蝋が臭くなったりするので、早めに使いましょう^^;
(特に柑橘系の香り)

ワッフルバー01アップルベリー
01、APPLE BERRY アップルベリー
ほんのり甘味にベリーの酸味が効いてるアロマ
アップル系は香りの持続時間が長めに感じます。
20150428ワッフルバー02ライラック.jpg
02、LILAC ライラック
フローラル系の爽やかなお花の香り。
取扱い店が多く、入手しやすい香りの一つ。
保管方法が悪いと、劣化した化粧品みたいな香りになります。
20150428ワッフルバー03ラベンダー.jpg
03、LAVENDER ラベンダー
フローラル系ながらもラベンダーを優しくしたような香り。
意外と入手しにくい一品かも。
ワッフルバー・バニラシナモン
04 VANILLA CINNAMON バニラシナモン
バニラの甘さとシナモンのスパイシーな香りが効いた香り。
かなり甘めで、こういうお菓子やパンがありそう。
個人的に好きな香りの一つ。元気がない時によく利用しています。
香りが劣化しにくい種類の一つ。
20150428ワッフルバー05メロンストロベリ.jpg
05、MELON STRAWBERRY メロンストロベリ―
フルーティな香り。甘さも酸味もほどよい感じで、しつこくないのが良いところ。

使わなくても時間が経過すると、香りが弱くなり、蝋の臭みが出たりします。
香りが弱くなったものは手作りキャンドルや、リサイクルキャンドルなどにも利用できます。
若干、芯の吸い上げが弱い気がするので、適正サイズの芯よりも、一段階上のキャンドル芯を使うといいかもしれません。


posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

お絵描きのお供に:アロマワッフルバー(アロマブロック・アロマキャンドル)

以前、アロマキャンドルを記事に書きましたが、よく見かけるボーティブサイズは大体10〜15時間燃焼。
仕事が集中している時は1日に何枚も描く事も多く、小まめに気持ちを切り替えたい時には少々不向き・・・。

そういう場合のお気に入りが、タイム&アゲインのワッフルバー。
20141207ワッフルバー.jpg

一欠けらをアロマポットに乗せると、熱で溶けて、大体2時間ぐらい香ります。
エッセンシャルオイルと違い、やや人工的な香りになりますが種類も豊富。
何よりそのままの状態でもいい香りなので、タンス等に入れて香りを広げるのもアリ。

個人的に大好きな甘めの香りが多いのが嬉しい。
エッセンシャルオイルだけでは物足りない時、これを溶かしてオイルをいろいろ加えて楽しんでいます。
解けた後にアロマポットから剥がすのが大変かもしれませんが、冬場は固まった後、一点に力をいれると、ポコッと外れます。

ただ最近、取扱い店が無くなってきているのが残念。
しかも保管環境が悪いと香りが飛んだり、変化してロウ臭く(?)なるという欠点が・・・。
近年パッケージがリニューアルされたので(写真のは旧パッケージ)、また取扱店が増えてほしい今日この頃です。

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

絵描きの瞳を守るアイテムたち

こんにちは、イラストレーターとは言い切れないけど何か絵の仕事をやってるルシアです(何)

仕事であるイラスト作業&制作の大半がパソコンのため、酷使されまくる眼球が心配・・・
最近は疲れ目、肩こり、偏頭痛とトリプルパンチ。
やはりディスプレイから発せられるブルーライトが原因なのか・・・

という事で、以下の2つのアイテムを購入してみました。

ブルーライトカット眼鏡もあるそうですが、自分自身がメガネをかけているため、ディスプレイに直接着けるタイプを選択。

ひみつ道具 その1「ブルーライトカット液晶保護プロテクター ブルテクター」



取りつけ簡単!ディスプレイにひっかけるだけ!(パソコンに直接当たらないよう、小さなクッションシールが付属しています)。
取りつけた感じとしては、画面がやや暗く、ほんのり茶色身を帯びたようになります。
イラスト制作としてあまり影響はないように見えますが、いざという時はブルテクターを外して、確認できるので問題なし。

メリット: 取りつけ簡単で、ひっかけるだけ。好きな時に外せる。
      パソコン(ディスプレイ)を買い替えても大丈夫

デメリット:テカテカしすぎて映り込みがすごい(特に昼間は目障りと思うぐらい)
      当然ながらタッチは出来ない。
      タッチパネル対応のノートパソコン等には不向き。


ただテカテカのグレアタイプのディスプレイも目に相当な負担がかかるそうで、
ノングレアに慣れてる人は、ブルテクターだと保護するどころか、逆効果になりそうな気も。


ひみつ道具 その2「ELECOM 液晶保護フィルム ブルーライトカット」



直接、液晶にシートを貼りつけるタイプ。
ディスプレイに貼りつけるわけなのですが、これが一苦労!空気入れずにやるのはかなり難関かと思われます。
何カ所かゴミや空気が入ってしまいました・・・。

ですが、ディスプレイが付いてる間はあまり気にならないです。
貼りつけた感想としては、ディスプレイの色味的にはあまり変化がないような気がします。
少しブルーがかかるぐらい。少し画面を見る角度をずらすと、黒い発色の所がブルーを帯びたように見えます。

メリット:あまり色味の変化が少ない? 一応、貼り直し可能らしい。
     マットのような質感で、映り込みがほとんどなく画面が見やすい。
     最近はタッチパネル対応のシートもあり、タッチを邪魔しない。

デメリット:貼りにくい。買い替え時に貼り直すのは相当面倒な気がします。
      本体を買い替えるときはシートも買い足すハメになりそう。
      ディスプレイの黒の部分が青っぽく見えてしまう。


どちらもメリット・デメリットがあり、一概に言えませんね。
手軽さ、不器用でシートを綺麗に貼る自信がない方は、ブルテクターがいいかもしれません。が、映り込みがスゴイのでそこは覚悟必要です。
シートの方は逆に映り込みをほとんどカットするため、画面自体が見やすいです。
が、パソコン(ディスプレイ)を買い替えるときにわざわざ剥がすかどうか・・・。

と一応、取りつけた感想をかいてみましたが、
結局、自分は比べた後シートを貼って、その上からブルテクターを装着していますw
肩こりはすでに慢性化しているため良くなった感じはないのですが、長時間の作業も少し目が楽になった感じがあるのと、夜がふけるとちゃんと眠気を感じるようになりました(ブルーライトを受け続けると体内時間がずれやすいらしい)。

装着したディスプレイと、もう1台の何もつけていないディスプレイを見るとかなり眩しく感じるので、効果はあるのでしょう。

個人的にはブルテクター本体が、シートのようなマットの質感だったらいいのに、っていう気持ちが大きいかも。

あ、もしかしたらブルテクターに、ブルーライトカットシートを貼りつければいいのでは・・・!?

新たな疑問が沸いてしまいました。
幸い、シートの方はかなりお値段が安くなっているため、試せるかもしれません。

まあまた今度の機会ということで・・・(期待はしてはいけない)
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

絵描きのモチベーションを上げる!〜アロマキャンドル編

画材とは少し違いますが、私が絵を描いてる時に使っている、アロマオイルやアロマキャンドルについて紹介したいと思います。

キャンドルはちょこっと火をつけるだけで、空気を浄化&消臭してくれる他、マイナスイオンもたっぷり出してくれるそうですよ。
小さなティーライトサイズなら、パソコンの側に置いても邪魔にならず便利♪
20140827アロマ01.jpg
※ボティカ社とヤンキーキャンドル社のアロマキャンドルです。


ペパーミントやゼラニウム等、アロマオイルをアロマポットで温めて利用することもあるんですが、中にはちょっと合わない香りもあるんですよね。 
私は柑橘系の香りが好きなんですが、アロマオイルだとちょっと違うみたいな・・・。
気持ちをスッキリする効果がある、といっても嫌いな香りを無理に使っては意味がない気がします。

そんな中、ステキなアロマキャンドルが沢山ある事が知り、最近ハマっています^^
キャンドルだとやや人工的な香りに近く感じますが、アロマオイルにはない幅広い香りが楽しめます。


◆お気に入りの一つ、ボティカ社のアロマキャンドル

20140827アロマ02.jpg
ブリキ缶に入っていて、そのまま火をつけるだけでキャンドルとして使えます。
フタを開けただけでやさしい香りが広がるので、そのまま芳香剤としても置いててもOK。
植物性のソイワックスが使われているそうでちょっと値段が高めですが、ススもでにくく、蝋も非常になめらかでしっとりしています。

少し前にDHCの通販で販売されていたのですが、今は取り扱ってないようで残念!
もう一度流行らないかな・・・!


◆アロマキャンドルを探していて、注意したいと思ったのは、蝋の原料であるワックス。

一般的にパラフィンワックスが利用されていますが、粗悪なものだと有害物質が出たり、頭痛の元になったり、呼吸器にあまりよくないそうです。
100均一などで売られているものはどうしても質が悪いみたいで、私も頭痛が出たりして合わないように感じました。

私は少し高くても、植物性ワックス(パームワックスやソイワックス)が使われているものを利用しています。 
またパラフィン原料でも、カメヤマローソクさんのはとても高品質に感じます。


せっかくなのでイイ香りはしっかりした物で楽しみたいですね。
あ、火を使うものなので、点けている間は側を離れたりしないように扱いには気をつけましょう。
いくら原料がいいものを使っている場合でも、燃やしている状態なので換気もこまめに。

アロマキャンドルで、お絵描きライフを一味変えてみるのはいかがでしょうか。

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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