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2015年04月26日

スズカフェニックス/20070325

スズカフェニックスの肖像画
20070325スズカフェニックス.jpg
この頃は馬の絵を描くにおいて、水彩色鉛筆での彩色が安定した気がします。
小学生の頃に初めて水彩色鉛筆を買ってもらい、扱いこなすのに結局10年かかってます。


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2015年04月14日

メイショウサムソン/20070429

天皇賞・春を勝った時のメイショウサムソンかな?(覚えていない…)
20070429メイショウサムソン.jpg

週刊ギャロップに送りたくて、下書き無しでほぼコピックでの一発描きで描いたものです。
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2014年05月09日

サンツェッペリン:第47回京成杯(GIII)

2007年1月14日 第47回京成杯優勝、サンツェッペリン
20070115サンツェッペリン.jpg

2歳〜3歳春に重賞戦線を沸かせるも早熟馬だったのが、皐月賞後はサッパリせず。
地味目の血統ゆえ当時のセリで100万円だったそうですが、それを考えると皐月賞2着は大貢献したと言えるでしょう。

競馬ゲームをやってた自分としてはテンビー産駒としてもう1発欲しかった。


ラベル:馬の絵
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2009年09月10日

メイショウトウコン:第14回平安ステークス(GIII)

20070124メイショウサムソン.jpg
2007年平安ステークス優勝 メイショウトウコン

週刊ギャロップ1/28号掲載

メイショウ軍団にダートの新星現る!
やはり名前の由来はあの1,2,3、ダー!の猪木さんなのでしょうか。

リアル系かイラスト系か微妙になってしまいましたが、
カラーインクがちょっと強めに出たから、イラスト系かなあ。


ラベル:馬の絵
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ビッググラス

2007年1月28日根岸S優勝馬 ビッググラス号
i20070131.jpg

3世代しか残せなかったエルコンドルパサー産駒、最初の重賞勝ち馬。
エルコンの子供達は早熟・晩成さまざま。
しかし、突然として能力発揮し激走するタイプが目立つ(ような気がする)。
まるでダビつく5の「爆発」成長型ののようだ。

ビッググラスと思って描いてみたものの、グラスと言うよりは、ビッグなコップ。
水が入ってたら、溺れて大変だ

【競走馬 イラスト 水彩色鉛筆 コピック】

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリー

2007年第67回皐月賞馬ヴィクトリー号
i20070415v.jpg

週刊ギャロップ掲載

人気馬が他に集中したのも幸いしたか、見事な逃げ切り。
15番人気のサンツェッペリンが2着にきて、大波乱。
中山の逃げ馬は恐ろしい…。

その後の成績はサッパリだけども、また一発ドカンと大波乱を期待したい。

イラスト調にさっさと仕上げようと、下書き無しで描き始めたが、
結局かかった時間はいつもどおり。

100均一のカラーペン(24色セットとかの)で補正しつつなんとか仕上げたものの、まさか載るとは…。

【競走馬 顔アップ 右向き 黒鹿毛 水彩色鉛筆 コピック】



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ウオッカ

ビワハイジの挑戦が懐かしい、牝馬のダービー参戦。
ウオッカ1

最強の法則 8月号?掲載

その参戦を見事ものにし、優勝したウオッカ。
いやー、あのウオッカは強かった。
同出走馬の牡馬達も負けはしたが頑張って欲しいものだ。

ちなみに投稿する紙面がモノクロなので、やや手抜きな感じである。
青なんて再現されないからなあ。

【競走馬 イラスト 左向き 鹿毛 水彩色鉛筆 コピック】


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マツリダゴッホ

のちの有馬記念馬、マツリダゴッホ
i070904mg.jpg

週刊ギャロップ 10/?掲載

コピック・色鉛筆など

イングランディーレ掲載時もそうだったが、
のちにG1馬になって驚いた馬の一頭。
大抵、描く馬はすでにG1馬になっていたりするのだが…。

ちなみにマツリダゴッホ号は、鹿毛としては本当に鹿毛らしい一頭。
肖像画には苦戦しそうなので、イラストになった。

【競走馬 イラスト 右向き 鹿毛 水彩色鉛筆 コピック】

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2008年03月18日

ビワハイジ号

母としてもアドマイヤオーラが活躍中のビワハイジ号
i199801bh.jpg

競馬塾 1998年1月号
水彩色鉛筆

せっかくなので、力走賞のタイトル付き。

当時は、そのおちゃめ(?)な名前もあって、デビューから注目されていた女の子。
私も漆黒の馬体に人目惚れ!

果敢にダービー挑戦した牝馬としても有名でしょう。
なんといっても、その次のダービー挑戦牝馬はウオッカまでお預け。

結果はう〜ん、な感じでしたが。

期待されていた、5番目の仔アドマイヤテンカはとても残念でしたが、これからの産駒にも注目のお母さんでしょう。
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよならメジロブライト

わずか4世代を残して、この世を去ったメジロブライト号。
さよならメジロブライト



週刊ギャロップ 2004年6月

あまりの突然の訃報。下書きもせず急いで描いたイラスト。
今思うと、とんでもなくバランスが悪いがカンベン。

後方一気でクラシックを沸かせた、追い込み名馬の一頭。
ギャロップレーサーシリーズで、ブライトの天皇賞・春制覇に苦労した人もいるのでは。
(慣れれば簡単なんだよね)

アンバーシャダイの血を引き継ぐべく種牡馬となるも、早すぎる別れ。
相手も生き物ゆえ、いつかは死ぬとわかっていても、
いざいなくなると寂しいもの。
それが競馬の一時代を沸かせた馬であるなら、尚更だ。

せめて残された子供達の中から、血を引き継ぐものが現れて欲しいと思うばかり。

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2008年03月05日

アグネスワールド

快速スプリンター、アグネスワールド号
アグネスワールド

競馬フォーラム 12/22号
無印良品のサインペンなど
函館3歳ステークス勝利後に描いた絵だったかな。

掲載紙面がモノクロな雑誌は、
それ専用に太さいろいろのサインペンを常に持ち歩いていた。

何も資料無くとも描いていたが、まだ馬体のバランスが怪しい時期。

同ページに、6点ものイラストが掲載されていた。
昔のフォーラムは良かった。

別の方で「スキップアウェイ」のイラストが掲載されていたのに驚き。
海外競馬が身近になるちょっと前の時期だが、
競馬ファンの気持ちはすでに海外に向けられていたのだなあ。

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2008年01月18日

イングランディーレ

まさか後々、天皇賞を逃げ切るなんて思わなかった!
日経賞のイングランディーレ

週刊ギャロップ2003年4/20号掲載
コピック 水彩色鉛筆

描きあげた後も気にってたイラストです。
名前の部分とか。
馬体のバランスは怪しいですが。
後に天皇賞勝つなんて、気合が伝わったんでしょうかね(笑)。


posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーヴオブサンデー

デビューから3連勝!ムーヴオブサンデー
i20040418m.jpg
週刊ギャロップ 2004年4/18号掲載

勝ちっぷりのいいフィリーズデビューでした。
しかし桜花賞以降の成績が…。良い母になって欲しいです。

下書きなしのコピックで塗り塗り。鮮やか風。
4月なので桜柄にしてみました。


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初掲載!ヒシナタリー

馬の絵を描き始めると共に始めた雑誌投稿。
序盤はサッパリも、馬の絵を描き始めて約1年(だったと思う)、ようやく初掲載となった。
s970806hn.jpg

鉛筆画 
ダービーを一生遊ぶ1997年8月6日号
馬イラスト初掲載はヒシナタリー!

小倉記念優勝ヒシナタリー号。
なんと1年間に13回も出走したのもスゴイが、そのうち重賞を4勝してる所がまたスゴイ。
しっかり使えば、ヒシアマゾンに勝るとも劣らなかったのではないか。

この頃はまだ馬の体に慣れておらず、必死に写真を真似していました。
後から思ったけど、小倉記念優勝なのに何故か右向き…。

ちなみにいただいたテレカはキョウエイマーチ。
これまた好きな馬だったので、大喜びで自慢しまくったものだ(笑)。

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

アサヒライジング

2007年クイーンS優勝 アサヒライジング号
アサヒライジング競走馬
週刊ギャロップ9/23(たぶん)掲載

余裕の勝利で実力を見せ付けたアサヒライジング。G1まであと少し!
メンコが無いと楽ですね(苦笑)。
前回のアグネスラズベリで苦労した分、今回は30分ぐらいで馬を描く事ができました。
背景はコピックでちょちょいと。
荒めの描き方ですが、紙面にのると縮小されるので逆にこのくらいがいいかも。

【競走馬 顔アップ 右向き 鹿毛 水彩色鉛筆 コピック 】
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アグネスラズベリ

2007年函館Sステークス優勝馬アグネスラズベリ号
アグネスラズベリ競走馬

夏競馬、サマーシリーズスプリント路線は牝馬できまり!?
アグネスラズベリ号の肖像画。水彩色鉛筆でごりごり。ハガキサイズ。

色鉛筆の発色が良さげな紙を選ぶと、
逆に色鉛筆の着色が悪くなり、思い通りに描くのが難しくなる事が多いのが悩みでしたが、
この頃、少しづつ解決してきました。

【競走馬 顔アップ 左向き 正面 栗毛 メンコ 水彩色鉛筆 コピック


posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬イラスト置き場その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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