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2019年01月17日

精神と肉体改造を目指す!? 自営業における思考と実行について。その3

続き

2018年は「断捨離」に専念していたのだが、継続しているうちに困った事もあった。

それは「無意識に捨てる事に執着」してしまったり、
「捨てる事に脅迫観念を感じてしまう」ことだった。



自分がやるべきことを目指すために部屋を片付けていたのに、

気付けば常に「捨てられるモノがないかどうか」を探していたり、

ゴミ箱が埋っていないと逆に「何か捨てなければならない」と

意識が常に「捨てる」ことに固執してしまったのである。


自分がやるべきことどころか「モノを捨てること」にばかり意識が行ってしまい、
逆効果になってしまった。

本来やるべきことに集中しづらくなってしまったと言うべきか。

捨てるモノが見つからないとイライラしてしまい、
ストレスを感じる事もあった。



これから「断捨離」を目指す人で、脅迫観念が起きやすい人は、

「短時間で一気に片づける」「他人の力を借りて捨てる」

等を行った方がいいかもしれない。


もちろん「楽しく」片づけが行えるなら十分メリットなのだが、

自分の場合は「片づけなければならない」と使命感のように感じ続けていたため、
このようになったと思われる。


この経験で気付いたことは、
「仕事」を行う場合も、「ねばらならない」という押し付け的な感情を起こさないよう、

気をつけなければならないということ。






こういう状態や心境を出来る限り日記に書いていたのだが、

自分の気持ちや、弱点を知るのに非常に役に立った。



例えば自分の弱点として、上記のように
「同じ事をやり続けると、脅迫観念を持ちやすい」とか、

「雨の日は眠い、無気力になりやすい」とか、

「実行したい事、やるべき事」が3つ以上重なると、途端に集中力が落ち、効率が悪くなることとか。
(これは、その日にやる事が4,5個あっても、2つに目標を絞る事で改善)


なんとなく感じている事でも、ノートなどに書きだした方が対策を練りやすいように思える。


例えば、脅迫観念に対しては、その日の日記に出来るだけポジティブに書いて記録する。
(ネガティブな言葉を使わない)


雨の日については、天気予報を見れば雨は予想できるから、
前の日に睡眠時間を多めにとる(徹夜しない)、栄養剤でも買っておく、とか対策はできる。



天気など、どうにでもならない事の方が多いが、
自分のコンディションは自分しか分からないのだから、出来るだけ調整していきたい課題の一つである。
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 07:25| Comment(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

精神と肉体改造を目指す!? 自営業における思考と実行について。その2

お話の続き。

自営業で働く自分であるが、
理想の1つとして「すぐ仕事に取り掛かれるようになりたい」。環境をそういう風に近づけたいと思う。

まずは部屋の中にある、気を散らすもの減らす事。
いわゆる片づけを去年から引き続き続けたい。


よく断捨離の本では「本」「洋服」を減らす、と書かれている事が多い。

しかしこれが万人受けしないのも分かる。


私のようなイラストを仕事としていると、やはりアイデアの引き出しの他、
資料として大量の本や画集・設定集などが必要になる。

絵描きをやっていると「手が勝手に絵を描いてくれる」ように思われる事もあるが、
当然ながら「情報」と「知識」が無ければ描くことはできない・・・。


ネットが普及したとはいえ、本などに頼らざるを得ないため、本を整理・処分するのは一苦労である。


手放していいのは、よほど有名・話題になった本で今後も入手が容易なもの、
似たような事が書いてある本(健康とか掃除の本とか)、一部分をコピーすれば後はどうでもいい本。
または全部スキャンし、データ化してしまう手もある(基本的に自分はこれ)。


正直ビンテージものや、本当に大事にしている本、
家族が大切にしている本は手放してはいけない。

再入手が可能な本、というのは実は意外と少なく、再び手に入らない本の方が多い。




余談だが、私の親戚に大の本嫌いの子がいる。

本を読むのが嫌いなので、本を持っておく必要がない。
逆にうらやましいとさえ思う。
(これは一例ですが、その子の特徴として、集中力がなく飽きっぽい性格になっている。
なので子供が本を読みたいのなら読ませた方がいいかと思われます)



次に「洋服」。

去年で100着以上処分したが、やはりまだまだ多い。

自分は通常、在宅で仕事のため、減らそうと思えば減らせるタイプである。


しかし服を捨てることは、とても勇気根気がいる作業であった。

「まだ着られそうな服」をゴミ袋につっこむという事が、なんと難しいことか。

かなりの決断か、後押しがないとかなり悩まされてしまう。


更に追い打ちをかけるのが、日本には春夏秋冬あるので、
「夏になれば着るかもしれない」という季節外の洋服に白黒つけるのが大変。


この「洋服を捨てるのに悩む時間」は
自分の時間と、脳の試行判断力をかなり奪っているという事を実感した。


そこで捨てる判断としてまず、冠婚葬祭用の洋服は確保しておき、
それ以外に着るのに悩む洋服、いわゆる自分の時間を奪う洋服、
は捨てる、と基準を付けてみた。


「まだ着れるけどなー、捨ててもいいかなー、でもなー、ちょっとお値段はったしー」
「この洋服は、あの組み合わせパターンじゃないと着れないなー」
「これ一度しか着てないー。でもまたきっと着るタイミングあると思うー」

と、その洋服を手にするたびに、自分の思考時間を奪っている、と感じる洋服は
人生の時間を奪っているも同然なので捨てる事にする。


新しい洋服が欲しくなった時は
手持ちの洋服と「入れ替える」事を念頭に置いて買うようにする(1つ買ったら1つ捨てる)。


それでもどうしてもケリが付かないのもやはり出てくるもので、
そういう時は他のものを捨てる事に切り替える事にした。


一番大事なのは買わない事であるが・・・。


「本」「洋服」と来て次当たりに来るのは大体「消耗品」そして、
「趣味」のものではないだろうか。


いわゆる文房具などの「消耗品」については、
ストックを増やさない、同じものを買わない、などと当たり前になってくるが、
よほどマニアでなければ、比較的減らしやすい。


一例であるが、家中のハサミを数えてみたら20本近くあった。
錆びていたり、切れ味の鈍いものはとっとと捨てることに。




次に「趣味」。
個人的であるが自分の趣味は浅く広い。

しかしモノを減らすという事は「趣味」を厳選するという事でもある。

「イラスト制作用のリアルな動物のフィギュア」に始まり、

「ゲームが好きで本体や携帯機が沢山」
「かっこいいプラモデルやフィギュア集め」
「好きなキャラクターのグッズはとことん集めたい(本も含まれる)」

などなど典型的なオタクである。そしてこれらは、非常に場所を取るのである(汗)

それ以外にも、
「大学生の頃にハマッたビーズアクセサリーの大量のグッズ」
「アロマグッズ・アロマキャンドルが好き」
「気になる化粧品はつい買ってしまう」
などなど



まず「ゲーム」

昨年は遊ぶゲームをアプリ2本にしぼったので、
据え置き、携帯ゲームなど300点近くを中古屋に持っていくことになった。

思い入れがあるゲームソフトは10本ぐらいに絞り、
次に捨てようか迷ったゲームは、自分のプレイを録画してDVDやBRで見れるようにした。


次に「プラモデル・フィギュア」

箱と説明書があるものはスキャンしデータ保管。
フィギュア本体は、悔いの残らないようあらゆる角度から十分に写真を撮って保存した。


好きな「キャラクターグッズ」については最終的に残す事になろう。
生きがいや生活の楽しみの一部なので、これは大事に保管。

家族にも、これが一番の楽しみであることを理解してもらった上で、
保管すること、捨てないようにと分かるようにした。



好きなものを残すために、他を捨てる、と割り切れるようになる気持ちもあるかもしれない。




posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 01:18| Comment(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

精神と肉体改造を目指す!? 自営業における思考と実行について。その1

2018年の最大の悩みは「怠け」であった。


これはフリーランス・いやゆる自営業をやってる身としてかなり重大な欠陥である。

頭の考え・気持ちとして「1日10時間は作業時間にあてたい!」
(自分はイラストの仕事をやっているので絵を描く時間となる)


と思うのだが、
肉体と行動がついていかず、1日2,3時間の作業でかなり疲れてしまい、
すぐダラダラしてしまう。
その後も気力で粘るのだが、どうしても6時間が限界だった。

※ちなみに自分は自営業として、作業時間を出来るだけ正確に記録するようにしている。


学生時代によくある、

「明日テストなのについついゲームをしてしまう」
「勉強しなきゃいけないのに、ついネットをダラダラ見てしまう」


っというやつで、これが大人になっても修正が出来ず、
むしろ学生時代によりも、三十路からひどくなってきた感がぬぐえない。

体重も少し増えて、体力・筋力が落ちている事も確かで、これも原因の一つかと考えるが、

やはり仕事なので、上手くいかない時もあり
これでメンタルを削られてしまう事も多かった。




ちなみに理想としては、

仕事をもっと好きになりたい・夢中になりたい。

作業にすぐ取り掛かる事ができて、
一心不乱に作業を続ける事ができるようになる、

というのが自分の中の希望だった。



↑↑↑↑↑
以上について試行錯誤してきたのが2018年である。

結局ひたすら悩んでいるだけで1年が過ぎてしまった。


頭の中で考えてても仕方ないので、今年からはブログにその心境でも上げてみることにする。

まず去年かかげた対策は次の通り

・ゲーム時間を減らす(遊んでいるアプリを2つまで減らした)
・ネット鑑賞を減らす(作業用のPCでインターネットできないようにした)
・部屋を片付ける(気を散らすものを減らし、集中できる部屋作り)


まずゲームはお散歩用のポケモンGOと
自宅のエアロバイクのついでにやっている、ドラクエのアプリに厳選した。
おかげでほとんど課金せずに済む、というメリットが生まれた。


ゲーム時間とネット鑑賞は減らしたものの、
ボーっとする時間はあまり減ってないように思われた。
むしろ、ツイッターやピクシブの更新が減ってしまうという、デメリットが生まれてしまった。


一番の問題は集中しやすい部屋づくり&部屋の片づけ。

大学生時代にかき集めた趣味のグッズなどで部屋を圧迫。

古いグッズを捨てるのに悩んだり、ヤフオクに出品・発送する手間など
これで時間を消費している事が多く感じた。



断捨離を目指しているが、今も大量のグッズに囲まれている状況である
(いわゆるテレビなどで言う汚部屋を想像してもらえば分かると思うが、段ボール箱などが部屋中に積み上がっている)。


当時は欲しくて買ったアイテムたち。

今では、部屋を物理的に圧迫するだけではなく、捨てるのかどうか悩まされ、思考を占領する。
ヤフオクやメルカリに出すにも、時間を取られる。

と思考も時間も圧迫するようになってしまった。
※これは私個人のキャパシティの問題であるので、物が多くても判断に困らない人もいるかもしれない。


断捨離や魔法の片づけ等、言葉こそ流行っているが、これを実行するのは非常に大変だと痛感した。


これが上手くいく人は「趣味がない」か、
もともと「モノをあまり買わない」という人ぐらいではないか。



なんだか書いていると
大学受験を控えた受験生や、試験前の学生のようにも思えてきた。


今年ははたして、「仕事を好き」になれるだろうか?
いろいろと試行錯誤して目指していきたい。




posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:56| Comment(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

芸術家(アーティスト)とは?

先日、アーティスト活動する知人と出会って話をしていた時の事、

「アーティストとは真実を追い求めるものである」と言っていたのを思い出した。

なるほど。

かの有名なレオナルドダヴィンチも、そう言われてみれば、真実つまり本物を探しもとめていたのではないかと考えた。

彼の功績、解き明かした謎や発明した技術、表現手法は、人類の歴史に置いて300年分とも500年分とも言われる。
ありとあらゆる偉人を集大成にしたような人物だ。

私は彼の偉業については詳しく知らないので(こらこら)ここらで省略するが、
「人生で成功したい!」
と夢を掲げている人は、彼の真似をしてみるといいかもしれない。



彼がそれだけの功績を残したのは、この地球のありとあらゆる事実を突き止めようとした探究心によるものではないか。

こう考えると元祖アーティスト・芸術のみならず、化学や研究などの発想における祖と言ってもいいぐらいかもしれない。
もちろん音楽分野だとまた別になるかもしれないが。



歌手は詞によって、自分の考えや思想を表現する。それもまた自分や思想と向き合い、真実やホンモノを常に求めている姿とも見れる。

私は絵を描く分野に生きてるわけだが、1枚1枚に自分がどんな意識が現われているのか、自分自身で確認してみるのも面白いかもしれない。
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

「武井壮」さんに見る、人生の生き方

最近、私が注目しているのが「武井壮」さん。

アスリートとしてもコメンテーターとしても有名な自称:百獣の王、その方である。

彼の言葉・コメントは、ネットのまとめサイトでも上げられているので、見てみるといいかもしれない。
人生でちょっと悩みがある・嫌な事があった、なんて方にオススメします。

私はあまりテレビ番組を見ないので、
たまたま見た時ぐらいのぐらいしか記憶になく申し訳ないのですが・・・

彼の考え方は面白くて、スポーツだけでなく、様々なジャンルに応用できると思うのです。

特に「自分で自分を徹底的に管理する能力」が素晴らしい。

「今の自分は何がどこまで出来て、何が出来ないか、出来るようになるにはどうすればいいか」

文章に書くと、すごく当たり前に感じるじゃないですか。
でもそれが出来ない人の方が圧倒的に多い中、彼はそれに対して徹底的なのです。

更にその事に小学5年生の時に気づいたという話ですから、尚更すごい。
そしてすごく説得力があり分かりやすいんですよ。

「自分が成長する喜び」これも彼の原点だと思っています。
他人は他人、自分は自分だとキッパリ分け、自分が成長することにひたすら集中する姿勢は尊敬します。

そして武井さんがどこまで成長するかもとても楽しみです。
もしかしたら本当に23世紀まで生きてくれるかも? ここまで来たら人類の限界を超えて欲しいです。


趣味でも仕事でも、ちょっと伸び悩んでる人は見てみるといいかもしれません。
ネットを検索すると、いろいろ出てきます。



posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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