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2019年01月14日

精神と肉体改造を目指す!? 自営業における思考と実行について。その2

お話の続き。

自営業で働く自分であるが、
理想の1つとして「すぐ仕事に取り掛かれるようになりたい」。環境をそういう風に近づけたいと思う。

まずは部屋の中にある、気を散らすもの減らす事。
いわゆる片づけを去年から引き続き続けたい。


よく断捨離の本では「本」「洋服」を減らす、と書かれている事が多い。

しかしこれが万人受けしないのも分かる。


私のようなイラストを仕事としていると、やはりアイデアの引き出しの他、
資料として大量の本や画集・設定集などが必要になる。

絵描きをやっていると「手が勝手に絵を描いてくれる」ように思われる事もあるが、
当然ながら「情報」と「知識」が無ければ描くことはできない・・・。


ネットが普及したとはいえ、本などに頼らざるを得ないため、本を整理・処分するのは一苦労である。


手放していいのは、よほど有名・話題になった本で今後も入手が容易なもの、
似たような事が書いてある本(健康とか掃除の本とか)、一部分をコピーすれば後はどうでもいい本。
または全部スキャンし、データ化してしまう手もある(基本的に自分はこれ)。


正直ビンテージものや、本当に大事にしている本、
家族が大切にしている本は手放してはいけない。

再入手が可能な本、というのは実は意外と少なく、再び手に入らない本の方が多い。




余談だが、私の親戚に大の本嫌いの子がいる。

本を読むのが嫌いなので、本を持っておく必要がない。
逆にうらやましいとさえ思う。
(これは一例ですが、その子の特徴として、集中力がなく飽きっぽい性格になっている。
なので子供が本を読みたいのなら読ませた方がいいかと思われます)



次に「洋服」。

去年で100着以上処分したが、やはりまだまだ多い。

自分は通常、在宅で仕事のため、減らそうと思えば減らせるタイプである。


しかし服を捨てることは、とても勇気根気がいる作業であった。

「まだ着られそうな服」をゴミ袋につっこむという事が、なんと難しいことか。

かなりの決断か、後押しがないとかなり悩まされてしまう。


更に追い打ちをかけるのが、日本には春夏秋冬あるので、
「夏になれば着るかもしれない」という季節外の洋服に白黒つけるのが大変。


この「洋服を捨てるのに悩む時間」は
自分の時間と、脳の試行判断力をかなり奪っているという事を実感した。


そこで捨てる判断としてまず、冠婚葬祭用の洋服は確保しておき、
それ以外に着るのに悩む洋服、いわゆる自分の時間を奪う洋服、
は捨てる、と基準を付けてみた。


「まだ着れるけどなー、捨ててもいいかなー、でもなー、ちょっとお値段はったしー」
「この洋服は、あの組み合わせパターンじゃないと着れないなー」
「これ一度しか着てないー。でもまたきっと着るタイミングあると思うー」

と、その洋服を手にするたびに、自分の思考時間を奪っている、と感じる洋服は
人生の時間を奪っているも同然なので捨てる事にする。


新しい洋服が欲しくなった時は
手持ちの洋服と「入れ替える」事を念頭に置いて買うようにする(1つ買ったら1つ捨てる)。


それでもどうしてもケリが付かないのもやはり出てくるもので、
そういう時は他のものを捨てる事に切り替える事にした。


一番大事なのは買わない事であるが・・・。


「本」「洋服」と来て次当たりに来るのは大体「消耗品」そして、
「趣味」のものではないだろうか。


いわゆる文房具などの「消耗品」については、
ストックを増やさない、同じものを買わない、などと当たり前になってくるが、
よほどマニアでなければ、比較的減らしやすい。


一例であるが、家中のハサミを数えてみたら20本近くあった。
錆びていたり、切れ味の鈍いものはとっとと捨てることに。




次に「趣味」。
個人的であるが自分の趣味は浅く広い。

しかしモノを減らすという事は「趣味」を厳選するという事でもある。

「イラスト制作用のリアルな動物のフィギュア」に始まり、

「ゲームが好きで本体や携帯機が沢山」
「かっこいいプラモデルやフィギュア集め」
「好きなキャラクターのグッズはとことん集めたい(本も含まれる)」

などなど典型的なオタクである。そしてこれらは、非常に場所を取るのである(汗)

それ以外にも、
「大学生の頃にハマッたビーズアクセサリーの大量のグッズ」
「アロマグッズ・アロマキャンドルが好き」
「気になる化粧品はつい買ってしまう」
などなど



まず「ゲーム」

昨年は遊ぶゲームをアプリ2本にしぼったので、
据え置き、携帯ゲームなど300点近くを中古屋に持っていくことになった。

思い入れがあるゲームソフトは10本ぐらいに絞り、
次に捨てようか迷ったゲームは、自分のプレイを録画してDVDやBRで見れるようにした。


次に「プラモデル・フィギュア」

箱と説明書があるものはスキャンしデータ保管。
フィギュア本体は、悔いの残らないようあらゆる角度から十分に写真を撮って保存した。


好きな「キャラクターグッズ」については最終的に残す事になろう。
生きがいや生活の楽しみの一部なので、これは大事に保管。

家族にも、これが一番の楽しみであることを理解してもらった上で、
保管すること、捨てないようにと分かるようにした。



好きなものを残すために、他を捨てる、と割り切れるようになる気持ちもあるかもしれない。




posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 01:18| Comment(0) | 絵描きの脳みそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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