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2014年08月26日

絵描きのモチベーションを上げる!〜アロマキャンドル編

画材とは少し違いますが、私が絵を描いてる時に使っている、アロマオイルやアロマキャンドルについて紹介したいと思います。

キャンドルはちょこっと火をつけるだけで、空気を浄化&消臭してくれる他、マイナスイオンもたっぷり出してくれるそうですよ。
小さなティーライトサイズなら、パソコンの側に置いても邪魔にならず便利♪
20140827アロマ01.jpg
※ボティカ社とヤンキーキャンドル社のアロマキャンドルです。


ペパーミントやゼラニウム等、アロマオイルをアロマポットで温めて利用することもあるんですが、中にはちょっと合わない香りもあるんですよね。 
私は柑橘系の香りが好きなんですが、アロマオイルだとちょっと違うみたいな・・・。
気持ちをスッキリする効果がある、といっても嫌いな香りを無理に使っては意味がない気がします。

そんな中、ステキなアロマキャンドルが沢山ある事が知り、最近ハマっています^^
キャンドルだとやや人工的な香りに近く感じますが、アロマオイルにはない幅広い香りが楽しめます。


◆お気に入りの一つ、ボティカ社のアロマキャンドル

20140827アロマ02.jpg
ブリキ缶に入っていて、そのまま火をつけるだけでキャンドルとして使えます。
フタを開けただけでやさしい香りが広がるので、そのまま芳香剤としても置いててもOK。
植物性のソイワックスが使われているそうでちょっと値段が高めですが、ススもでにくく、蝋も非常になめらかでしっとりしています。

少し前にDHCの通販で販売されていたのですが、今は取り扱ってないようで残念!
もう一度流行らないかな・・・!


◆アロマキャンドルを探していて、注意したいと思ったのは、蝋の原料であるワックス。

一般的にパラフィンワックスが利用されていますが、粗悪なものだと有害物質が出たり、頭痛の元になったり、呼吸器にあまりよくないそうです。
100均一などで売られているものはどうしても質が悪いみたいで、私も頭痛が出たりして合わないように感じました。

私は少し高くても、植物性ワックス(パームワックスやソイワックス)が使われているものを利用しています。 
またパラフィン原料でも、カメヤマローソクさんのはとても高品質に感じます。


せっかくなのでイイ香りはしっかりした物で楽しみたいですね。
あ、火を使うものなので、点けている間は側を離れたりしないように扱いには気をつけましょう。
いくら原料がいいものを使っている場合でも、燃やしている状態なので換気もこまめに。

アロマキャンドルで、お絵描きライフを一味変えてみるのはいかがでしょうか。

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 画材の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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