メンタル激よわ絵描きのナナミルシア(七海ルシア)のイラスト、ドラゴン・モンスターイラストを展示しています。観覧はPC推奨です。

−VECTORFORCE TOP− 七海るしあ(ルシア)の馬・ドラゴンのイラストサイト

2019年03月15日

精神と肉体改造を目指す!? フリーランスの思考と実行について。その5

とりあえず今の自分にはやるべきことが一杯だ。

そして優先順位を付けるのが難しいから、尚更困っている。

そのためにいろんな方法を試した。



「To Do リストを書いてみる」


やるべき事・やりたい事をリスト化するだけで、余裕で10個以上の書きだせる。

その大量の項目を見ただけで、もうウンザリ。これはダメだ。

もし書くのなら、たぶん3個ぐらいまでが良さそうだ。



これはたぶん自分の頭のキャパシティのタスク容量が3個、という事なのだろう。

一見思うと少ないが、1つ1つに集中するための目安としてはいいかもしれない。


「ご褒美(食べ物系)を与える」

今日の目標分の仕事を達成できたら、スイーツを食べる。

こんな感じだが、結局自分には向かなかった。

元々スイーツなど甘いものが好きじゃない、というのもあるが…。

目標前にスイーツを食べてしまうような人にも向かないだろう。



「ご褒美(お買いもの系)を与える」

いわゆる、ここまで仕事が終わったら、好きな物を買おう!

という事なのだが、これもダメだった。

ネットのショップを開いたら、そっちを見てばかりで仕事どころじゃなくなってしまった。

自分は ADHDの傾向があるのだろうか・・・とまで思うようになった。



「ちゃんと行動できたら自分で褒める」

日記に1つ1つ、行動が完了したら、自分を褒めてみる事にした。

なるべくポジティブな言葉を並べてみたが、アッサリ3日坊主になった。

自分の現状の生活に、何かをプラス、するのはダメなようだ。

新しい習慣を身に着けるためには、日頃の習慣から何かを捨てなければならないということか。



「ご褒美シールを貼っていく」

子供が1つ約束を守れたらご褒美にシールをあげる、というものだ。

子供はシールも好きだし、貼るのも好きだ。

「よくできました」と書かれたものや、ポイントシールがよく100均一や文具店で売られている。


片づけていたら、昔集めたキャラクターのシールが大量に出て来たので、
どうせ捨てるのだから、とノートに1つ実行が完了するたびに貼っていくことにした。


これが上手くいっているのか、今の所2週間続いている。

最初は1つ行動するたびに1枚、と貼っていたが、
重要度が高い行動・タスクが完了した時は、シール10枚、という風に増やした。

好きだったキャラクターのシールをノートに並べて貼っていくと、
なんだか子供心に戻った気持ちになった。

またページ数が増えていくほどに、達成感を感じるようになった。


ここで上手く行った原因は
「本当は捨てる予定だったシールを消化している」という事が大きいかもしれない。

やりたくないタスクと、無意識内にあるであろう「モノを捨てなければ」というタスクが
一致しているからではと想定する。


シールもキャラクターやジャンルごとに分けて貼っていったので、
ちょっとした図鑑風になった。

こうなると次に貼るのが楽しくなる。楽しければ続く、という感じだ。



そして続けてるうちに考えた。

思想も行動も1つに集中させようとするから難しいのでは?


上記は「やらなければいけない事(苦しいこと)」をやりつつ
「シールを貼ってモノを消化できる(楽しいこと)」という別々の意識が同時に働いている。


ちなみにこれに似たようなことを唱えている本がある。

何か実行する前に、まず過去の楽しい事をイメージしながら取り掛かる。

もしくは取り掛かる前に、理想の自分をイメージするなど。


いわゆる苦痛の作業に、強引に楽しいイメージを結び付けてしまう方法。

瞑想の本とか、脳の関連本などに載っていたりするが、
共通するのは、作業と思想が別々であるという点だろう。


自分は執着度がかなりひどかったせいか、その本を読んでいた時は
過去の楽しいイメージが全く浮かんでこなかった。


作業と思想を別々にして、逆に体や考えに混乱を招いたりしないのだろうか?

でもご褒美シールは上手くいっているから、案外行けるのかもしれない。

長期的に続けるとどうなるのか、気になるところである。
posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 01:37| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神と肉体改造を目指す!? 自営業における思考と実行について。その4

前回の日記から1か月以上、間隔が空いてしまった。

これはこの期間、思考のタスクを日記の方に優先させることが出来なかったと言える。


原因は1月末に仕事が集中してしまったことだ。

本来ならば予測できることで、事前に対策も出来たはずだ。

しかし、自分の意識は断捨離、いわゆる「モノを捨てなくては・片づけなくては」という事に
大きくウエイトを占められていた。

思考の無意識内によほどこびりついているのであろう。

自分の意志だけで、タスクの優先を決めるのは非常に難しいと感じた。


「仕事」のタスクを優先しないと行けないのは分かっている。

しかし片づけなくては行けないものが部屋に大量にある(目に付く)。



だが結局、テスト前の学生のごとく、勉強・宿題しないと行けないのに部屋の片づけにハマる。

ということが発生してしまった。

結局、月末に徹夜を繰り返しギリギリの作業を行う事になった。



さてここでもし「断捨離」のタスクが思考に一切無かったらどうなっていただろうか?

やるべきことを優先できただろうか?

それとも別の何かにハマってやはり先延ばしにするのだろうか?



ここで想定するなら、別の何かにハマる、という可能性の方が大きいだろう。

「テスト勉強」や「仕事」が無意識の中でも、好きでやりがいを感じているのなら、
最初から優先できたはずだからだ。


これは最初の方は仕事が好きで、やりがいを感じていて全く問題なくても、
ある日突然、無意識化が上書きされる事がある。


例えばちょっとした人間関係の悪化で、昼も夜もその事ばかり考える。

すると簡単に思考のタスクがそっち(悪化した人間関係)へ傾いてしまう。

人間関係に悩んで、仕事が手に付かない、という事は割と多くの人が経験あるのではないだろうか。


(※全く気にならない人もいるだろうが、それならそれで問題はない。
フリーランスとしても会社員としてもやっていけるだろう)


どのような状況に置いても、やるべき事の優先順位を正しく判断し、
その方向へ、体を苦痛なく動かせる方法はないものか。


優先順位は分かってるのだから、後は体がしっかり動けばいいのだ。

でもこれが楽に出来るのなら、うつ病の人はいなくなるだろう。


無意識が別の方向を向いてる時に、体は別の行動に起こす、というのはとても大変なことだ。


優先順位は分かっていて、それに向けて体を動かしたいが、
思考・無意識は別のタスクを優先している。


ここまで分かってるのに解決できない。どうしたらいいのだろう?


ちなみに自己啓発の類の本を多数呼んだが、これに関しては直接の記述はあまり見かけない。

だが最近、マインドフルネス、について書かれた本があり非常に興味深かった。


万人受けする内容とは思えないが、興味がある方は読んでみてもいいかもしれない。

今の自分には合わなかった。

今の自分にはタスクが一杯で、何かを削らないと無理だと思った。

posted by 七海ルシア(ナナミルシア) at 00:57| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

−VECTORFORCE TOP− 七海るしあ(ルシア)の馬・ドラゴンのイラストサイト